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換気扇フィルターの掃除

最近主流のシロッコファン型換気扇には、金属のフィルターが付いています。 この金属フィルター、油汚れが付く割に、網目が細かいため、なかなか掃除がしにくい代物なんですよね。

換気扇掃除に人気の重曹も、油汚れを吸って網目に詰まってしまうことが多く、 炭酸塩やセスキ炭酸ソーダの漬け置きでも、こすり落とす時に、網目の汚れが残ってしまうなど、 網目の汚れ落しがしにくい製品でもあります。


このような金属性フィルターの油汚れを掃除するには、熱いお湯がよいといわれています。 熱いお湯の中に漬け置きすることで、網目に詰まった油汚れが緩んだり、流れ出したりして、 掃除がしやすくなるそうです。

また、油汚れには油で対抗と言った感じで、使い古したサラダ油などを塗って、汚れを緩めてから、 洗剤を利用して、汚れを落とす方法もあるようです。 どちらにしても、細かい網目の部分を掃除する時には、古い歯ブラシが大活躍します。

古い歯ブラシを取っておくと、古い歯ブラシに付いた汚れを取り除かなくても、 古い歯ブラシそのものを取り替えればいいので、さらに手軽。 捨てる予定の歯ブラシは、取っておきましょうね。

 

掃除をしてスッキリした金属性フィルターには、不燃性のフィルターをつけるケースが多いようです。 不燃性のフィルターは、こまめに交換しないと、油汚れがたまり、引火の危険があります。 不燃性フィルターをつけたからといって、掃除をしなくていいのではなく、 こまめに取り替え、取替え時にさっと掃除すれば大丈夫と言う状態になるのです。


換気扇フィルターは、掃除の手間がかかります。 不燃性フィルターをつけて、掃除の手間を減らし、交換の手間と不燃性フィルターの費用を増やすか、 何もつけずに金属むき出しのまま使用し、掃除の手間をかけるかのどちらかです。

最近では、金属むき出しのまま使っても、掃除が簡単にできるフッ素加工のものも販売されています。 思い切って、フッ素コーティングしてしまってもいいかもしれませんね。

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